ジュニアの頃から学校から帰ってきて夜まで練習という毎日で辛かったです。友達と遊ぶこともあまりできませんでした。
新人の時にレギュラーツアーに出て、18番ホール、多くのギャラリーの方がいる中でバーディーをとりました。拍手と歓声をもらえたのが嬉しく、その時のことは今でも忘れられません。
プロゴルファーであり常に太陽の下にいるため、日焼け止めが一番欠かせないと思います。
「人事を尽くして天命を待つ」という言葉は、私がやってきたことに一番近いと思います。
プロゴルファーを目指して日々練習に取り組んでいると思いますが、今頑張って積み上げていることが大事なところで発揮されると思います。ぜひ諦めずに頑張って練習して、試合にたくさん出て経験を積んでください。また、挨拶など基本的なこともしっかりやり、素晴らしいプロゴルファーになってもらいたいなと思います。
女子プロゴルファー。埼玉県日高市出身。3歳のときに父親の練習に着いて行きゴルフに興味を持つ。8歳のときにはプロを目指すことを決心。高校は名門・埼玉栄高校に進学。2011年には夏の全国大会で団体優勝を果たす。2013年にプロテストに合格。